証券口座のお話

SBI証券の米国貸株サービス「Kastock」とは

2020年6月6日

米国貸株サービス

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米国株式を保有している人には、持っている株を貸して金利を得る方法があるのをご存知ですか。

SBI証券の場合、「Kastock(カストック)」というサービスがそれにあたります。

「Kastock」を例に、貸株サービスの特徴を見てみたいと思います。

※外国株式を保有するには、外国株式の口座開設が必要です

  • 貸株中でも株の配当金をゲットできる
  • 2,000銘柄以上が自動で貸し出される
  • 貸し出し中でもいつでも売却可能

オンラインですぐ!申し込みは簡単

SBI証券サイトの口座管理情報から申し込みができます。

普段使っている取引パスワードが必要になります。オンライン上の契約書などにすべて同意して、申し込み完了となります。

毎月25日の12:00までが申込期限となるので、この時間までに申し込みを完了させましょう。
無事に完了すると、翌日から金利計算が開始されます。

対象銘柄は自動で!貸株となる銘柄はどうやって決める?

貸株対象となる銘柄は、現在保有している一覧から自動で貸し出されます。
ただし、自身で貸株非対象としている銘柄や、SBI証券が定める銘柄やOTC銘柄(※)も貸株非対象となります。

※店頭市場で取引される銘柄

金利の受け取り方法は?

「Kastock」の場合、金利は日々計算され、当月1ヶ月分の金利が翌月の国内第5営業日に「米ドル」にて入金されます。

貸株金利は、「雑所得」として処理されます。
「雑所得」は総合課税の対象となりますが、税制上「株式等の譲渡損」とは損益通算ができません。

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