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REITだけではない!クラウドファンディングで不動産投資!

2020年6月10日

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不動産投資においても、最近人気のある

「都心のワンルーム中古マンション」

ですが、この投資方法を薦める不動産業の方達の目的は、いわゆる「手数料」です。

月々の家賃回収を投資家に負担させる代わりに、投資家へ売却した後の管理やアドバイスなどで利ザヤを稼いでいくわけです。

 

また、融資ありきの不動産投資において、個人事業主など社会的ステータスが低い方などは参入すら厳しい状況にあると言えるでしょう。

取得する物件担保の他に、年収がある程度保証されているサラリーマンや公務員などの「信用度の高い給与所得」を担保とするため、融資先対象はおのずと限定されていくわけです。

仮に不動産を中長期の融資により手に入れたとしても、月々の家賃収入と支払ローンの差額によっては、負債を抱える可能性もあり、広告料や管理料などで投資として割に合わない場合も多く、リスクの高い投資先と言えます。

 

それでも人気が高いのは、”不労所得”という言葉が付いて回るからでしょう。

 

さて、不動産投資というのは、ビルやマンションやワンルームなどの現物を資産(帳簿上はローン完済まで抵当のある負債となりえますが)として生かしていく方法と、不動産を運用している専門家の活動に投資する方法と2つあります。

 

その投資方法は「REIT」と「クラウドファンディング」ですね。

そして、「REIT」には、東証REIT証券に投資する「ETF(上場投資信託)」もあり、最近人気が高い投資商品になっています。

参考

「REIT」とは「不動産投資信託」で、多くの投資家から資金を集めその資金を使って不動産を購入し、運用益や売却益で投資家に分配する商品となります。

「REIT ETF」とは上のようなREITを証券にし投資信託として販売された商品を言います。同じように投資家から資金を集める方法となりますが、投資家目線だとREITより若干手数料が高くつきます。

 

「REIT ETF」の方が「REIT」よりもメリットのある点は以下となります。

  • 最低投資金額が「REIT」より低く抑えられる
  • 様々なREIT証券に投資するので、分散投資ができる
  • 税法により、ETFは決算期に分配金が支払われるので、インカムが多く感じる

 

では、デメリットはどうでしょうか。

  • デメリットは、ETFと連動している商品のため運用会社への報酬が高くなる

 

「REIT」と同じように、不動産の運用に投資をする方法に「クラウドファンディング」という選択肢もあります。

ロードスターキャピタル株式会社が運営している「OwnersBook」は、正に自分が投資をしたい物件に対して投資をする不動産投資専用のクラウドファンディングとなっています。

 

「REIT」や「REIT ETF」は、投資先の対象物件が投資家には分かりません

「居住用ビル」や「商業用ビル」などカテゴリまでなら判断できる場合はありますが、「〇〇地域のAマンション」などのように特定できるものではないのです。

 

一方、「OWnersBook」は、クラウドファンディングの特徴そのままに、

自分がどの物件に投資したいかを自分で決められるわけですね。

元本割れリスクは同じようにありますが、支払う手数料も「REIT」に比べると割安となります。

 

その分、リスク分散や投資対象の見極めなどが重要となりますが、少額で利回りを少しでも良くするなら

「REIT」と合わせて、この「OwnersBoos」のような「クラウドファンディング」も投資先の一つとして考えておきたいところです。

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